令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様へ
この度令和8年熊本地震により被害を受けられたすべての皆様に、心からお見舞い申し上げます。
地震により家屋や橋、煙突などの倒壊がニュースで放送されております。当然自宅の周りのブロック塀も倒れ、生活道路を塞ぐことや倒壊したブロック塀の下敷きになることなどがあります。
今一度、ご自身の自宅周りの状況を確認していただき、もしも自分の住んでいる地域に地震が発生した時のために備えておくことをお勧めします。
以下、国土交通省ホームページより引用
ブロック塀について、以下の項目を点検し、ひとつでも不適合があれば危険なので改善しましょう。まず外観で1~5をチェックし、ひとつでも不適合がある場合や分からないことがあれば、専門家に相談しましょう。
□ 1.塀は高すぎないか
・塀の高さは地盤から2.2m以下か。
□ 2.塀の厚さは十分か
・塀の厚さは10cm以上か。 (塀の高さが2m超2.2m以下
の場合は15cm以上)
□ 3.控え壁はあるか。 (塀の高さが1.2m超の場合)
・塀の長さ3.4m以下ごとに、塀の高さの1/5以上突出した
控え壁があるか。
□ 4.基礎があるか
・コンクリートの基礎があるか。
□ 5.塀は健全か
・塀に傾き、ひび割れはないか。
<専門家に相談しましょう>
□ 6.塀に鉄筋は入っているか
・塀の中に直径9mm以上の鉄筋が、縦横とも 80cm間隔以下で配筋されており、縦筋は壁頂部および基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされているか。
・基礎の根入れ深さは30cm以上か。 (塀の高さが1.2m超の場合)
引き続き、余震や熱中症などの二次災害が発生する可能性がありますので、ご自身やご家族の安全確保を最優先になさってください。
皆様に1日も早く穏やかな日常が戻り、一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
有限会社 山本ブロック工業
代表 山本 勉



